夏場の日よけに大活躍の麦わら帽子。
風通しはいいし、日よけできるし、夏場には欠かせませんよね。
でも、「どうやってお手入れしたらいいの?」と思っていませんか?
麦わら帽子を来シーズンも気持ちよく使うための、お手入れ方法をお教えします。
ギョッ!麦わら帽子は汗と皮脂で汚れている!
見た目にはあまり汚れているように見えない麦わら帽子。
夏場に使った麦わら帽子をお手入れしないで片づけちゃう人、多いのではないでしょうか?
暑い夏場は、体はもちろん頭皮からも大量の汗をかいています。
麦わら帽子を取った時に、汗で髪の毛がペタンコ。。。ってことありませんか?
その汗は麦わら帽子に染み込んじゃってますよ~。
特に汚れやすいのが、内側のリボン部分。
リボン部分は布なので、特に汗がしみ込みやすいです。
子どもなんかだと、汗の塩分で白っぽく粉がふいていることも。。。
こんな状態のまま、来年まで保管しておくと帽子の寿命を縮めかねません!!
クリーニング屋さん直伝★麦わら帽子のお手入れのコツ3つ!
この間、主人のスーツをクリーニング店に出しに行くついでに、「麦わら帽子」のお手入れのコツを教えてもらいました^^
1.使うたびに乾いた布やブラシで全体を拭く
麦わら帽子は、使うたびにお手入れするといいそうです。
ただし、湿気に弱いので、必ず乾いた布またはブラシでお手入れを。
毎日ササッと表面をケアしておけば、汚れは残りにくいのだとか。
2.リボン部分は固く絞った布で拭く
リボン部分は汗がしみ込んでいるので、お湯で濡らしてから固く絞った布で拭いてあげましょう。
拭いた後は、風通しのいいところでしっかり乾かしておきます。
3.長い間使わないなら、リボン部分だけ洗う
麦わら帽子は、全体を洗うのはタブーです。変形します!
しかし、長い間使わない時には、内側のリボン部分は洗っておくといいそう。
洗面器に洗濯洗剤を薄めてぬるま湯を入れて洗います。
この時のポイントは、リボンがギリギリつかるくらいの水面高さにすること。
なるべく麦わら帽子本体を濡らさないようにするのが、変形を防ぐコツ。
すすぎも同様に、リボン部分だけを濡らすように注意して洗います。
洗った後は、日陰で2~3日ほど干してください。
これはやっちゃダメ!!
やりがちなのが「ファブリーズ」とか「リセッシュ」といった消臭スプレー。
これ、絶対やっちゃダメです。
スプレーした部分がシミになります。
あと、表面に成分が残ってベタベタしたり、変色の原因にも。
臭いが気になるなら、風通しのいいところで陰干しが一番。
手軽だからと言って消臭スプレーを使うと、大切な帽子の寿命を縮めちゃいますよ~!











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