暑くなってきましたね~。

この季節においしいのが、ビール!!

今回は、ビール好きの人におすすめの「エールビール」の魅力についてご紹介します。

「ビールの苦みがいいんだよねぇ~」って人は飲んでほしいな~^^

 

 


スポンサーリンク

日本でおなじみ!ピルスナータイプ

「ビール」と一口に言っても、そのタイプは様々。

製法によっていろいろなタイプのものがあるんです。

 

日本でビールというと、苦みのある飲み物というイメージが強いかもしれませんが、苦みが控えめのタイプも♪

 

ベルギーホワイトビールとか、ヴァイツェン(ヴァイスビア)なんかは、苦みが控えめで、どちらかというとフルーティー。

後口がスッキリしているので、朝一番からでも飲めます!!

酒好きの人なら「朝から飲めちゃうお酒」の感覚、わかってくれるはず(笑)
※ちなみに。。。主人がドイツ研修に行った際、現地の人は朝、昼、晩と、水代わりに飲んでいたみたいです。

 

さて。

日本で「ビール」といえば、ピルスナーと呼ばれるものです。

beer

スーパーや居酒屋でよく見かけるもののほとんどが、このタイプ。

黄金色で、苦みがあって、香りや味もクセが少ないので、日本料理とも相性がいいです^^

 

 

 

苦み&香りが濃いっ!エールビール

「ビールは苦みがいいんだよねぇ~」って人にオススメしたいのが、エールビールです。

日本の多くのビールと比べると、味も色も濃いと感じるはず。エールとは上面発酵酵母を使ったビールであり、日本のピルスナータイプである下面発酵酵母とは製法が異なる。しっかりとした苦味の奥にある、たっぷり使った麦芽のコクや甘みが特長。それでいて柑橘系の香りや草原の香りも漂います。ピルスナー以外のビールを飲んでみたいと思ったら、エールの中でも、まずはペール(淡いという意)エールはいかがでしょう。

”日本ビール文化研究会”より引用

 

そうなんです。

香りと味が濃いんです~!

色も、琥珀がかっています。

 

後味に麦の香りがふわ~っと広がります。

メーカーによって麦の風味が全然違うので、いろいろと飲み比べるのもオススメです!

 

 

 

エールビールはどこで買う?

大型の酒屋さんなら、たいていの所は「エールビール」を置いてあるはず。

外国産のビールの品ぞろえが多い店舗だと、いろいろ試せて面白いですよ^^

 

あとは、通販でしょうか。

色々飲み比べたみたい!という人には、瓶タイプの飲み比べセットがオススメ。

コチラ

オランダとドイツのビールが2種類ずつ試せます。

 

オランダのビールは、日本で飲むものとは全然違うので好き嫌いが分かれるところかも。

ドイツビールは、クセが控えめだから万人向け^^

 

どっちも肉料理との相性が抜群です!!

塩と黒こしょうだけで、お肉をシンプルに焼いちゃってください!!

 

バーベキューする時とか、人が集まる時にもオススメ。

みんなの会話も弾むと思いますよ~!ぜひ試してみてくださいね^^

 
スポンサーリンク

関連記事/広告