連日、寒い日が続いていますね~。
みなさんは、どのような寒さ対策をしていますか?
マフラーや手袋、帽子など、冬ならではのアイテムで防寒対策をされている方が多いのではないでしょうか^^
今回は、「ホッカイロ」を使って生理痛を緩和する方法をご紹介します♪
年中手放せない♪ホッカイロ
冬に使うイメージの強いホッカイロですが、私は年中愛用しています。
でも、一般的には冬に使うホッカイロは、春が近づくと店頭からなくなるんですよね。
年中ホッカイロが手放せない私は、2~3月頃になると、ホッカイロを箱単位でまとめ買いしますっ!(笑)
「汗だくの真夏にもホッカイロを使うの!?」って思いますよね。
ふふふ。
もちろん使います^^
といっても、春~夏の季節は毎日は使いません。
使うのは、生理前後です。
女性に冷えは大敵!
私は、学生の頃は生理痛がひどくて、生理2日目は保健室で横になっているなんてこともしょっちゅうありました。
そんな私ですが、妊娠してからは「体を冷やさないように」と意識するように。
看護師の祖母からアドバイスをもらって、仙骨や下腹部にホッカイロを貼って過ごすようになったのです。
そのおかげなのか、離乳後に生理が再開した時には、あれだけ苦しんでいた生理痛が全くと言っていいほどなくなりました。
生理痛どころか、排卵前のお腹が張る感じも一切なし。
妊娠を期に食生活に気を付けたことも影響しているかもしれませんが、看護師の祖母が口を酸っぱくして言っていた「女性に冷えは大敵」を実感したのでした。
ホッカイロはどこに貼る?

私がホッカイロで温めているのは「仙骨」というお尻の骨あたり。
画像でいうとグリーンの①の部分ですね。
お尻の割れ目の上あたりにある、ポコッと飛び出た骨です。
仙骨はちょうど子宮や卵巣の後ろ側にあります。
仙骨を温めると副交感神経が刺激されて血流がよくなるので、結果として子宮や卵巣にまつわるトラブル(生理痛など)が緩和されるというわけです。
ちなみに、ショーツの上から直接ホッカイロを貼るのはオススメしません。
低温やけどの危険性があります。
仙骨にホッカイロを貼るときは、やや厚みのあるスパッツや、タイツなどを着用した上から貼るようにしてくださいね。
ちなみに、貼るとお尻がボコッとしちゃいます。
ボーイズデニムとかなら目立ちませんが、ピッタリしたジーンズやスカートでの外出には不向きです。
家限定で実践してみてくださいね~^^











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