体が冷える=冬、というイメージが強いかもしれません。
しかし、現代人は夏場こそ冷えに要注意!
特に、体のこりや張り、それに伴う筋肉の痛みは、体が冷えるほど起こりやすくなります。
冷えが原因の肩こりにピッタリの便利アイテムをご紹介します^^
冬VS夏! 体が冷えているのはどっち?
気温の低い冬と、気温の高い夏。
普通に考えれば、体が冷えやすいのは冬です。
私が小学生のころは、夏場は窓全開(扇風機もなし)が基本。
授業中にノートの間から下敷きを取り出して、パタパタ扇いで暑さをしのいでいたものでした。
※下敷きで扇いでいると、100%怒られるんですけどね^^;
でも、現代人は夏場も室内で過ごすことがほとんど。
しかも、室内ではクーラーがガンガンかかっている!なんていうのが当たり前です。
熱中症を防ぐために、クーラーをつけましょうなんて注意喚起もありますね。
クーラーがガンガンに効いている室内で過ごすことの多い夏は、
暖房が効いた部屋で過ごす冬よりも体が冷えやすいんです。
また、その理由は食べ物にもあります。
鍋が美味しい冬とは反対に、夏はサラダなんかが美味しいですよね~。
生野菜はただでさえ体を冷やしやすいものですが、トマトやキュウリといった夏野菜は特に体を冷やす作用が強いです。
夏は、外側からも内側からも冷え切っちゃっているんです!!
体が冷えると肩こり悪化!?
さて、体が冷えると困ったことってなんでしょうか?
例えば。。。
基礎代謝が落ちるので、同じ量を食べても太りやすくなります。
水分がたまりやすくなって、むくみやすくなります。
新陳代謝が落ちるので、肌荒れが起こりやすくなったり、肌トラブルが長引いたりします。
そして!
今回のテーマでもある「肩こりや腰痛」といった、痛みの症状も強く出るようになります。
肩こりや腰痛の原因は数多くありますが、原因の一つが「冷えによる血行不良」です。
血液の流れが悪くなって、疲労物質が滞ってしまうことで痛みが起こってしまうのです。
肩こりは温めて治す!乗せるだけの便利アイテムで夏も快適♪
冷えによる血行不良が引き起こす肩こりは、温めて治しましょう!
オススメなのがコチラ。「あずきのチカラ 首肩用」。

以前ご紹介した、あずきのアイマスクシリーズです^^
アイマスクはサラサラした生地でしたが、こちらは細かい起毛の柔らか手触り。

触り心地がいいです^^
持ってみた感じは、「あずきのアイマスク」の4倍くらい小豆が入っていそうな感じです。
ずっしり。
でもね。
この小豆の重みが肩にちょうどいいんですよ~。
温めて乗せると、肩にフィットしてじんわ~り肩を温めてくれるので肩の痛みが和らぐんです^^
肩こりで頭痛がひどい!って人は、肩を温めて血行をよくするだけで痛みが軽くなりますよ。
レンジで加熱するだけで繰り返し使えるので、とっても経済的です^^
肩こりがつらい~って人、試してみてくださいね。











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