パン屋さんで子供たちに人気のキャラクターパン。
たいていはチョコペンで顔が書いてあります。
でも、夏場はとけちゃうんですよね~^^;
しかも、食べている間にチョコがとけて、手についてベタベタ。。。なんてこともしょっちゅう。
今回は、「夏でも溶けない!チョコペンの代用品」をお教えします。
チョコペンを買う値段の1/10以下のお値段でできちゃうんですよ~。
必要なのはたった3つ!?粉&ココア&お湯
チョコペンの代用品を作るために必要なのは、たった3つだけなんです!
<材料>
ココア 小さじ1
強力粉 小さじ1
お湯 適量
。。。3つっていいましたけど、お湯はタダなんで、材料2つみたいなものですよね(笑)
この3つを混ぜ合わせて、やや緩めのペースト状にするだけでいいんです。
お湯は、ちょっとずつ、ちょっとずつ足してください。
ゆるくなり過ぎると、色が薄くなります。
ティースプーンを使うといいですよ~!
「あっ!!入れ過ぎた」という時は、慌てず、入れすぎたお湯をすくって出しちゃいましょう。
私も、よくやります(笑)
あのアイテムが「ペン」に変身!?

さてさて。
チョコペン代わりのベースが完成したら、次はペンの代用を探しましょう。
オススメは、爪楊枝。
細くてとんがっている方じゃなくて、後ろ側の太いところです。
普通なら、使われない部分ですね^^
その部分に、チョコペン代わりのベースを付けて、絵を描きます。
たっぷりつけると、しっかり色が付きますよ!
数分あれば乾きますが、念のためしばらく触らない方がいいです。
塗るタイミングが重要!チョコペン代わりのベースでお絵かき★
自作パンやクッキーでチョコペン使うのって、難点があるんですよね。
それは、時間。
チョコペンだと溶けちゃうから、パンが焼けて冷めるまで放置しないといけない。
しかも、そこから絵を描くとなると時間がかかるー!
焼き立ては食べられないし、待ち時間は長いしで、子供たちからブーイングが。。。
その点、チョコペン代わりのベースはとけないので、焼く前に描くことが出来ます。
時間のある時に絵を描いておく。
で、焼く。
焼けたらあとは食べるだけ!
しかも、ココアベースだから、焼けた後に溶ける心配もありません。
手がチョコでベタベタにならないんです^^
今回は、アンパンマンぱんに使ってみました。

発酵でちょっと失敗して、ほっぺたがズレましたが(笑)

顔の1/2の厚さで切り込みを入れれば、プチサンドにもなります。
こちらは、中身をくりぬいて「スクランブルエッグ」を隠してあります♪
次回は、捏ねなしで作れる「簡単パン」もご紹介したいです^^
チョコペンの代用、試してみてくださいね!











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