3月3日、本日はひな祭りですね!

保育園や幼稚園に通っているお子さんの場合は、園でひな人形を手作りすることが多いのではないでしょうか?

我が家の娘たちも、可愛いお雛様&お内裏様を作ってきていました^^

(当日は園で飾るため、写真はありませんが。。。)

 

今回は、ひな祭りにまつわる豆知識をご紹介します。

 

 


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ひな祭りの歴史

私の親は熱心なクリスチャンなので、子どもの頃~大人になるまでひな人形を自宅に飾ったことはありません^^;

なので、ひな祭りも特にお祝いしたことがありません。

 

正直言うと、小さいころは「ひな人形良いな~。可愛い色のついたお菓子食べるの良いな~」って思ってました。

そんな生い立ちを知って以来、主人の両親がひな人形を飾ってくれています。

なので、もういい年の大人ですが、毎年ひな人形をみてワクワクしている私です^^笑

 

さて、話がそれましたが。。。

ひな祭りが3月3日に定められたのは今から約300年も前のこと。

江戸中期頃から、女の子の誕生を祝って初節句(生まれて初めて迎える節句のこと)にひな人形を飾るそうになったそうです。

かなり長い歴史があるものなのですね~。

 

 

どうしてひな人形を飾るのか?

ひな祭りのひな人形には、子どもに災いや不幸が降りかからないように、人形に身代わりになってもらうという家族の願いが込められています。

子供にすくすくと育ってほしいという親心が込められたお祭りなのですね^^

 

ちなみに、ひな祭りの「ひな」の語源は、平安時代のお人形(ひいな)遊びと、人形に自分の厄を移して海や川へ流した行事「流しびな」なのだとか。

 

 

ひな人形は1人に1セット!?

ひな人形って、1家に1つあればいいものだと思っていたのですが、正確には違うようです。

ひな人形でお馴染みの久月さんのHPでこんな文章を見つけました。

 

ひな人形には、そのお子様の成長と幸福を祈るとともに、お子様の身代わりとなって厄を受けると言う意味があります。ですから、人形を兼用したり譲り受けたりすることは、本来はおかしなことなのです。できれば次女、三女にも、それぞれ小さくても良いですがひな人形を持たせたいものです。

”http://www.kyugetsu.com/”より引用

 

なるほどね~。

子どもたちは園で自分だけのひな人形を作ってきていますから、そういう意味では理にかなっていますね。

 

女の子の人数分買うのは大変ですが、手作りならお金もかかりませんしね^^

さて。

我が家の子どもたちにも、ひな祭りの豆知識、話してみようかな♪

 
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