ねんねの赤ちゃんの頃は、絵本を読み聞かせてあげたり、歌を歌ってあげるなど、親が一方的に与える遊びが中心ですよね。

でも、1歳を過ぎると子どもの話す言葉も増えてきて、「ジブンデシタイ!」という欲求が大きくなってきます

そんな「ジブンデシタイ!」の時期にオススメの、半分こ遊びのご紹介です。

 

 


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ペンフィールドのホムンクルス

成長が著しいこの時期、手先を使う遊びは子供の脳をイキイキと活性化させるのに効果抜群です。

カナダの脳外科医、ペンフィールドのホムンクルスという言葉を聞いたことがありませんか?

脳の中の動きや感覚をつかさどっている部分の比率を人間の体の大きさに置き換えたものです。

実際に見たことがある方なら分かると思いますが、手や舌があり得ないくらい大きく描かれています

 

つまり、手や口にはたくさんの神経が通っていて、感覚が鋭い部分ということです。

生まれたばかりの赤ちゃんが何でも舐めたがるのは、舐めることで「どんなものか」というのを確認しているのかもしれませんね。

たくさんの神経が集まっている手先を使う遊びは、脳の活性化にも効果があるということをお分かりいただけたのではないでしょうか^^

 

※ホムンクルスの画像はコチラのページから見られます
ちょっと怖いですよね~。。。小学生か中学生くらいの時に授業で見て以来、久々に見ましたが怖かったー!!!(笑)

 

 

「半分こ遊び」の準備!

我が家の子どもたちが大好きな、手先を使う「半分こ遊び」をご紹介します。

 

  1. A4コピー用紙に、フリー素材の食べ物などのイラストを印刷します。チラシメニューでもOKですし、面倒でなければ手書きでもOK!
  2. イラストの大きさに沿って切り取ります。はさみを使う作業は、大人の人がやってあげましょう。 (3歳をすぎた頃から、自分で切らせてあげてもいいかもしれませんね^^ 我が家は、3歳のお姉ちゃんがはさみで切ってくれます)半分こ遊び
  3. イラストを並べて、お店屋さんごっこ♪
  4. 我が家は、「どれにする?」とか、「これ下さい!」といったやりとりをしています。
  5. 選んだイラストを子どもにビリビリ~!と半分に破かせてあげましょう。「半分こ」といって、子どもと一緒に分けあいます^^半分こ遊び

 

 

「半分こ」遊びのメリット

人差し指と親指を使ってビリビリと破く動作は、小さい子供には意外と難しいことも。

指先を使った動きは脳の活性化にも効果的です^^

また、「半分こ」と分け合うことで、お友達や家族と一緒に分けあう喜びを覚えてくれますよ♪

 

この遊びは、私が高校生くらいの時に「乳児園」のボランティアに行った時に教えてもらった遊びの応用版です。

家にあるもので出来るので、試してみてはいかがでしょうか^^

 
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