親は熱心なクリスチャンですが、嫁いだ先は熱心な仏教の家系!

人生って面白いっ!笑

 

そんな私が、最近いいな~と思った禅の言葉をご紹介します。

漢字ばっかりで難しそうに見えますが、意味を聞くと「へぇ、なるほど!」というものが多いんですよ。

 

 


スポンサーリンク

宗派による違い

私自身は、ちゃんと洗礼を受けたわけではないのでクリスチャンではありません。

ただ、幼いころから聖書を学んではいたので、聖書に関する知識はあるといった感じです。

 

10代の頃は親の影響を強く受けていて、他の宗派はイケナイモノと思っていましたが、社会人になって色々な人と触れ合ううちに、そういう思いもなくなりました。

 

どの宗派がいいかなんて分かりませんが、宗派ごとに素敵な部分があって、それに魅力を感じた人が熱心に学んでいるのだというのは共通です。

 

自分の宗派と違うから、否定するっていうのはちょっと違うのではないか。。。というのが今の私の思いです^^

人それぞれだと思います^^

 

 

心に響く禅の言葉

「把手共行」 (はしゅきょうこう)

人生は一人旅ですが、一人で生きていくことはできません。

だからといって、友達が多ければいいというのも違います。

大切なのは人数ではなく、互いに尊重して信頼できるかどうかです。

 

 

「悟無好悪」 (さとればこうおなし)

他人の評判にとらわれてしまいがちですが、先入観を取り払ってあるがままの姿を認めてみましょう。

相手の良い部分、悪い部分をそのまま認めると、自然と好き嫌いがなくなるものです。

 

 

「喫茶喫飯」 (きっさきっぱん)

お茶を飲むときは飲むことに、ご飯のときは食べることに集中すること。

仕事も、家事も、遊びも、没頭すれば楽しさが湧いてきます。

「今していること」に集中しましょう

 

 

「平常心是道」 (びょうじょうしんこれどう)

イライラして悩んでも、何も解決しないままあっという間に時間は過ぎ去っていくものです。

心の振れ幅は出来るだけ小さくしましょう。

 

 

「歳月不待人」 (さいげつひとをまたず)

今日という日は、もう二度と戻ってきません。

何もしたくない、やる気も出ない、なんとなく1日を過ごす。。。

これは、確実に明日が来るという思い込み

「今」を大切に生きましょう。

 

 

子育て中にも応用できる!

いかがでしたでしょうか。

漢字ばっかりですよね。 (そこか)

今をどう生きるか、というのが禅では重視されていますね^^

 

個人的には、「平常心是道」が子育てにも応用できそうだなぁと思っています。

時間がなかったり、余裕がなかったりすると、本当にどうでもいいことでイライラしちゃうものです^^;

 

でも、イライラしてると仕事や家事の効率が悪い!

イライラしてるからといって、問題が解決するかというとそうでもない。。。

まさに、心の振れ幅は小さい方がいい。

 

あとは、「把手共行」。

子供が大きくなって友達関係のことで悩むようになったら、教えてあげたいですね。

1人でも、信頼できる友達がいれば大丈夫って。

 

みなさんも、気になる言葉があったら生活に応用してみてくださいね^^

 
スポンサーリンク

関連記事/広告