春になっても、まだまだ活躍してくれるのがニット。

トップスがニットなら、コートなしでも外に出られるから身軽です♪

袖をまくって手首を見せれば、涼しげですしね^^

 

今回は、嫌~な静電気が起こりにくいニットの選び方をまとめてみました。

 

 


スポンサーリンク

静電気って何?

小学生の頃、プラスチックの下敷きを脇でガッシガシこすって、それを頭の上に乗せて「スーパーサイヤ人!」とかやりませんでした?

うちの小学校だけでしょうか。

それとも、ドラゴンボール世代あるあるでしょうか。

 

小学生の頃は大好きだった静電気ですが、大人になるにつれて苦手になってきました。

の毛はブワッてなるし、パチッて電気が走るし。。。いいことなしです。

 

そもそも静電気ってどんな時に起こるのかな?と思って調べてみました。

日常生活のなかで、静電気の発生が問題となることがある。絨毯の上を歩くことによって、床と人体との間で静電気が生じたり、特に化学繊維を用いた衣服がこすれることによって帯電したりすることがある。静電気の電圧が高くなると、火花放電となって観測される。空気が湿っていると静電気が逃げやすくなるので、これらの現象は湿度の低い季節におこりやすい。

”wikipedia”より引用

 

なるほど。

つまり、静電気が起きやすいかどうかは、部屋の湿度と、洋服の素材選びが重要みたいです。

我が家でも大ブームのヒートテックは、化学繊維。

脱ぐときのバチバチッは、化学繊維の仕業だったのね~^^;

 

 

静電気を起きにくくする3つのポイント

静電気が起きにくい状況をまとめてみました!

ご参考までに。。。

 

1.湿度は高めに

ニットを脱ぐときのバチバチッが嫌な場合は、湿度高めの部屋で脱ぐべきということでしょうか。。。

そうなるとリビング。。。家族の視線が痛いですね(笑)

 

2.天然素材の洋服を選ぶ

化学繊維のものは帯電しやすく、綿・麻・絹といった天然素材のものは帯電しにくいそうです。

静電気が起きにくいニットが欲しいなら、天然素材100%のものを選ぶのが一番!

 

3.洋服の重ね方を一工夫

静電気が起きやすいニットの代表、ウール素材ですが、インナーのシャツを天然素材にするだけで静電気が起きにくくなるようです。

ウール素材のニットの時は、綿100%の下着を着用しましょう!

 

 

GUで見つけた綿100%ニット

白ニット

白ニット

綿100%のニットが欲しいな~と思ってGUに行ったら、セールになってました♪

980円です!!嬉しい~!!

 

丈が短めなので、身長の小さい私にピッタリ♪

春らしい白ニットなので、ボトムは手持ちのデニムのショートパンツ&紺のキュロットなんかと合わせようと思います。

 

肝心の静電気ですが。。。脱ぐとき、バチバチッとしにくかったですよ!

綿100%素材、優秀です。

 
スポンサーリンク

関連記事/広告