以前の記事でオススメしたスキレット。
自分で記事を書いておきながら、久々にスキレットを使った料理が食べたくなりました!
そこで、本気で買うつもりでスキレットのブランドを2つ比較していきます!
スキレットを買うまでの経緯
高校生の頃から愛用していたスキレット。
当時のものは購入したのが10年以上前なので、IH対応かどうかさえ不明。
そのため、IHに代わってからは、愛用していたスキレットを泣く泣く処分しました。。。
でも!
最近のスキレットはIH対応だというじゃないですかー!
(もしかして、私が捨てちゃったのも対応だったのかな!?)
主人もスキレットで調理したメニューが大好きなひとり。
「表面カリカリで中ふんわりで美味しかったよね!よし、買うか!」とスキレット購入に賛成してくれました^^
スキレットの比較ブランドはコチラ
今回購入のターゲットに絞り込んだのはこの2つ
・ロッジ
・ユニフレーム
見た目はロッジ!
見た目で言うと、ロッジの方がごつくて、ユニフレームの方がスッキリスタイリッシュです。
<ロッジ>

<ユニフレーム>

ロッジの方が無骨な感じがあってそそられる~^^
男の料理!って感じのフォルムです!!!(どんなだ)
スキレットは、使い方や手入れ次第でどんどん風合いが出てきます。
しっかり手入れしてあげれば、黒光りするぐらい綺麗な色になっていくんですよ!
扱いやすさはユニフレーム!
スキレットは鉄製なのでとにかく重い。
出来れば軽いほうが扱いやすいな~ということで、10インチのものの重さを比べてみました。
ユニフレームが1.8㎏、ロッジが2.54㎏です。
これに、蓋の重さを合計すると。。。
ユニフレームは2.7㎏、ロッジは4.37㎏。
ええっ!!1.5倍くらい重さに差があるの!?
蓋いれて4.37㎏って片手で持てるかな。。。
扱いやすさでは、ユニフレームが断然有利ですね^^;
産地比較!
ロッジはアメリカ産、ユニフレームは中国産です。
どこの産地がいいっていうのは好みの問題ですね。
ちなみに、ロッジやユニフレームのスキレットは、予めシーズニング(油を塗るならし作業)済みです。
※お手頃価格のニトリのスキレットはシーズニングされていないので、自分でしないといけないみたいですが。。。
ユニフレーム(中国産)のものは、最初に使う前に洗剤で洗うように書かれているんですよね。
理由は、シーズニングの古い油を取るためだとか。
それに対し、ロッジ(アメリカ産)のものは、温水でたわしを使って軽く洗うだけでいいとのこと。
本来スキレットは洗剤を使ってはいけないものなので、その点からいうとロッジの方がいいかな~とは思います。
結局どっちにする!?
重さの面ではユニフレームの方が断然有利なのですが、長年愛用していくことを思うとお気に入りのものを買いたいという気持ちが強いです^^;
主人も、ロッジの方がかっこいい!と言っています(笑)
早々に決断すると思いますが、今のところはロッジが有利かな!?
あ~迷っちゃいます!!











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