一人ランチや、ちょっと小腹がすいた時の夜食にぴったりの簡単みそスープの作り方をご紹介します♪

時間のある時にみそスープの素を作っておけば、食べるときはお湯を注ぐだけ。

インスタントスープより体&お財布にやさしいですよ~^^

 

 


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簡単みそスープが生まれたワケ

大学生時代は、卒業研究のために急きょ卒検室に泊まり込みになることもあった私。

 

卒検室の夜食の定番(?)といえば、インスタントの味噌汁やラーメン。

でも、私インスタント系の風味が苦手です^^;

口に残る苦い感じというか。。。

なので、インスタント類や惣菜やコンビニ食も基本的には好きじゃありません。

 

でも。。。

大学生時代はとにかくお腹がすく!

お腹がすいたら卒検どころじゃない!!

ということで、手作りのみそスープの素を持参していたというわけです^^

(勝手に卒検室のメンバーに飲まれることも多々ありましたが。。。)

 

 

手作りみそスープの素の材料

(材料) たっぷり3杯分

キャベツ 1/4玉

しめじ 1パック

味噌 大匙2

オリーブオイル 小さじ2

醤油 小さじ1

 

 

作り方

  1. キャベツは大き目のざく切り、シメジも1.5~2cm長さに切っておきます。
  2. フライパンにオリーブオイルを熱してキャベツとしめじを炒めたら、火を止めて味噌・醤油を加えます。キノコ味噌
  3. 粗熱を取って耐熱容器に入れたら完成。キノコ味噌

※今回は480mlの保存容器にぴったり入りました♪

 

食べるときには、器に「みそスープの素」を入れて、お湯を注ぐだけです。お湯の量は味を見ながら調節してくださいね。

 

 

アレンジOK!

今回はキャベツとしめじを使っていますが、他の組み合わせでもOKです。

ただし、旨みたっぷりのきのこ類は絶対に加えてください

コクのるオリーブオイル&旨みたっぷりのきのこを使うおかげで、だしを取らなくても美味しいみそスープができます♪

私は、毎回3~4日で使い切るようにしています^^

 

お味は、洋風みそ汁といったところです。

発酵食品のみそと、食物繊維たっぷりのきのこで腸内環境も整いますよ~!

 

ランチに一人分だけお味噌汁を作るのは手間ですが、みそスープの素があれば手軽に温かいスープが飲めちゃいます^^

子どもが小さくて食事を作る暇がない!なんてママにもオススメです。

 
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