子どもはよく熱を出すものですが、高熱が続くと心配ですよね。

少しでも楽になればと、額に「熱冷ましシート」を貼ってあげた経験はありませんか?

実は、熱が出た時に冷やすべきは額ではなく、他の場所なんです!

 


スポンサーリンク

額の熱冷ましシートはおまじない?

次女の高熱が3日以上続いたので小児科を受診した時の事。

その時は、少しでも熱が下がればと額に熱冷ましシートを貼っていました。

 

すると、先生が次女のおでこを撫でて一言。

「これは元気になるためのおまじないかな?

おでこに熱冷ましのシートを貼ると気持ちいいんだけど、熱を下げる効果は低いんだよね。

貼るなら、リンパの集まるところがいいよと。

 

 

熱を下げる時は〇〇に熱冷ましシートを貼るべし!

熱が出たときは、首の回りやわきの下、そけい部(太ももの付け根)など、リンパの集まる部分を冷やした方が効果的です。リンパとは免疫器官の一つで、細菌を退治し、体を病気から守る働きがあります。風邪の場合は、リンパが活発に働きながら熱を発します。ですから、リンパの集まる部分を冷やしてください。

“http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2013/03/post_3303.html”より引用

 

そういえば、私が子供の頃に熱が出た時、氷枕に頭を乗せて、わきの下にハンカチでくるんだ保冷剤をはさんで横になっていました。

母は、氷枕で首回りを、保冷剤で脇の下を冷やしてくれていたんですねぇ。

 

 

脇の下に貼ってみました!

実際に、小児科の先生に勧められたリンパが集まる部分を冷やしてみました!

家にあった熱冷ましのシートがコチラ。

熱冷ましシート

ちなみに、箱の説明書き部分には「どこを冷やす」ということは明記されていません。

 

 

最初は太もも・・・と思ったのですが、ズボンを下げようとした時点で「イヤーッ!!」と拒否

高熱なのに、イヤと主張する元気はあるんですねぇ・・・

イヤイヤ期真っ最中につき、太ももは断念(笑)

 

次に挑戦したのが脇の下

熱を計るのが好きなので、「お熱計るよ~」と誘ってサッと貼りました。

フフッ。母の作戦勝ちです。

 

でも、貼った途端ブルルッと身震いして、

「ちんたーいい!!!!(冷たい)」と言って、すぐに剥がしていました・・・

で、「あい、どーじょ」って渡されました^^;

 

脇の下に熱が集まっているからこそ、冷たく感じて嫌がるのでしょうか。

でも、いくら熱冷まし効果が高くても、貼れなかったら意味がない^^;

しばらくは、おまじないの意味で額に貼ってあげようと思います(笑)

 
スポンサーリンク

関連記事/広告