保育園に通い出して以来、娘たちは一通りの感染症にかかっています。

他のママたちの話を聞いてみると、最初の1年目はこんな感じになるみたいですね~。

 

さて、我が家の娘たちは、12月中はRSウイルスに感染性腸炎と、月の半分近く保育園をお休みしていました。

12月の着歴は、保育園、主人、義理の両親で埋め尽くされています(笑)

 


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ノロウイルスは感染性腸炎の一種!

下の子が突然嘔吐した時に、主人が自宅にある育児本で「ノロウイルス」の症状を調べようとしました。

というのは、12月半ばから保育園でノロウイルスが流行していたので、下の子も感染したのかな?と思ったから。

 

でも!

「ノロウイルス」って言う名前では病名の索引に出ていないんです。

ウイルスが原因でおこる感染性胃腸炎は、1年を通して発生しますが、特に冬に流行します。原因となるウイルスにはノロウイルスやロタウイルス、アデノウイルスなどです。一般的にはノロウイルスは冬季の前半にはノロウイルスによる胃腸炎が多く後半から春にかけてはロタウイルスによる胃腸炎が多くなります。
‘http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/tamakodaira/kansen/noro.html‘‘より引用

後で小児科の先生に聞いてみたら

「冬に下痢とか嘔吐すると「ノロじゃないか!?」ってみんな騒いでるけど、ノロウイルスっていう病気があるわけじゃないんだよね~。ノロウイルスっていうのはウイルスの一つで、感染性腸炎の一つだから。」

との事でした。

 

てっきり「ノロウイルス」っていう病名があると思ってましたー^^;

 

 

脱水症状に注意!

感染性腸炎になったら、小児科でも必ず言われるのが「脱水症状」に気を付けるということ。

下痢や嘔吐が続くと、体内の水分がどんどん奪われてしまって脱水症状になってしまうそうです。

重度の脱水症状になると入院して点滴が必要になることもあるそうなので、特に小さい子どもの場合や高齢者は要注意!

 

 

経口保水液の味は。。。

脱水症状の時は、水やお茶よりも体への浸透率の高い「経口補水液」を飲むようにすすめられます。

我が家も、下の子が感染性腸炎にかかった時に経口補水液を購入しました。

それがコチラです。

明治アクアサポートAJINOMOTOアクアソリタ

明治とAJINOMOTOのもの2本を買ってみました。(値札ついたままですね)

薬剤師さんの話によれば「明治」のものの方が甘みがあって子供には好評なのだとか。

 

成分表を見てみると、甘くて飲みやすいといわれた明治の方が糖類やカロリーが高いですね。

明治成分表AJINOMOTO成分表

 

さて、薬局では、明治の経口補水液を試飲させてもらいました。

まずい!!

食塩水にさりげない甘さを加えた感じ。。。

しょっぱくなってしまったスポーツ飲料を一生懸命美味しくしようと甘くしてみたけど、うまくいかずに、あまじょっぱい飲み物になりました!みたいな。。。(たとえ下手でスイマセン)

 

でも、経口補水液って脱水症状の時にはゴクゴク飲めちゃうそうですね

実際にうちの子どもたちも、脱水症状の時にはゴクゴク飲んでました。

で、元気になってから飲ませてみたら「うぇっ。。。」ってなってましたけど(笑)

 

感染性腸炎になっていないにしても、冬場は乾燥して脱水症状になりやすい時期だそうです。

家に1本持っておくと、いざという時に安心かもしれませんね♪

スーパーやコンビニにはおいてないので、薬局で探してみて下さいね^^

 
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