明日は、クリスマスですね。

ツリーやリースなどの飾りつけをしている家も多いのではないでしょうか?

 

去年まではクリスマスなんて言葉も知らなかった我が家の子どもたち。

保育園ではクリスマスにまつわる絵本や歌に触れ合う機会が多いので、今年はクリスマスに興味津々!

「サンタさん、何もってくる!?」
(プレゼントなんて去年までいらなかったのにーっ。涙)

「ケーキは何個!?もちろん、いっぱいだよね!?」
(1個だよ!!と心の中で叫ぶ私。。。)

「クリスマス、いつ!?」
(この質問、1日5回以上!)

このように、連日子どもたちから質問攻めにあっています。

 

今回は、知っているようで知らないクリスマスリースの豆知識をご紹介します!

 

 


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クリスマスリースはどうして丸い形なの?

クリスマスリース

これは、玄関に飾っている我が家のクリスマスリースです。

クリスマスリースって、丸い輪のような形をしていますよね。

実は、これにはちゃんと意味があるんです。

輪は切れ目がないことから、丸い輪の形をしたクリスマスリースには「永遠に続く幸せ」という意味が込められています

切れ目がない愛なんて素敵♪だなんて思うのは私だけでしょうか^^*

 

私の実家はキリスト教だったのですが、宗教的には「永遠に続く神の愛」という表現をしていましたよ^^

輪=永遠を意味しているというのは共通ですね。

 

 

クリスマスリースはどこに飾る?

クリスマスリース、皆さんはどこに飾っていますか?

家の中の壁に飾っているという人が多いのではないでしょうか?

でも、実は玄関ドア前に飾る方が理にかなっています!

 

 

クリスマスリースには魔よけの意味がある!

というのも、クリスマスリースには「魔よけ」の役割があるからです。

クリスマスリースに使われているベルや柊の葉には「魔よけ」の意味があります。

悪いものが家の中に入ってこないように、玄関ドアの前に魔よけとしてクリスマスリースを飾るというわけです。

 

クリスマスリースが魔よけ・・・なんか、いまいちピンとこないかもしれませんね。

魔よけなんていうと、怖い感じがしますよね^^;

我が家は両親がクリスチャンなので玄関前に飾るという風習がありましたが、特にこだわる必要はないかな~と思いますよ!

玄関前のドアに飾ると、雨風にさらされてボロボロになりますし。。。

といいつつも、なんとなく玄関前のドアにクリスマスリースを飾っているんですけどね(笑)

 

子どもに豆知識として伝えてみてはいかがでしょうか?

では!良いクリスマスをお過ごしください^^

 
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