お外大好きな我が家の娘達。

休日は、午前、昼、夕方と1日3回は外に出て散歩したり、公園に出かけたりしています。

家からちょっと歩くと、畑や田んぼがたくさんあるので、そこで泥遊びしたり、湧水で水遊びしたり♪

泥だらけ&水びたしになって外で遊ぶたびに着替えるので、洋服は枚数が必要です^^;

 


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イオンでGETした1枚500円近くのトレーナー♪

オシャレ着はGAPとかで買いますが、枚数が必要な毎日の遊び着はイオンで十分っ

1か月に1回10%OFFのクーポンが来るので、6枚ほどまとめ買いしました^^

 

が!

次女の洋服のサイズを間違えて3枚買ってしまいました・・・。

80㎝を買ったつもりが、90㎝。

長女のだったら「来年、下の子が着るからいっか~」と思いましたが、よりによって次女のサイズ間違い(涙)

 

「袖をまくれば大丈夫だよ!」という優しい主人のフォローがありましたが、実際に着せてみるとやっぱり袖が長い~。

丈感はワンピースみたいで大丈夫なんですが・・・

 

 

ミシンなしで袖長さ調整♪必要な道具は3つ!

このまま着せると格好悪いので、家にあった便利アイテムで袖の長さを直すことにしました!

 

<必要な道具>

・布切ばさみ

・アイロン

・アイロン粘着補修布

 

必用なのはこの3つだけ。

ただし「アイロン粘着補修布」がポイントです!

100円均一で売っているような伸縮性のないものだと、袖口が伸びないので×

今回は伸縮性のあるトレーナーの袖口を直すので、「ジャージ用」の物を買いました。

500円くらいだったかな? 1パックで洋服3枚分の裾直しが可能でした。

アイロン粘着補修布

ジャージ用というだけあって、すごく伸縮性があります!

これ、オススメです!

 

 

いざ、裾直し!

  1. 洋服を裏返して、仕上がりの裾丈に印をつけておきます。
  2. 裾の印から2㎝外側を切り落とします。
  3. 印を目印にして、2㎝折り返します。 そこに、幅1.5cmくらいに切った「アイロン補修布」をあてて、アイロンで粘着します。

補修布を貼ったところ

※写真みたいに、切った淵が曲がっていても大丈夫です。

 

はさみで切って、アイロンで貼るだけなので5分くらいで出来ます

TOP画像のものは、実際にこの方法で直したもの。綺麗でしょ^^

 

本当ならミシンのジグザグ縫いで端の処理をして、裾を折り返して縫わないといけないのですが、アイロン粘着でしっかりとめるのでほつれる心配がありません。

トレーナーのような伸縮性のある生地をミシンで縫うと、裾部分の伸びがイマイチで子どもが着にくいんですよね~^^;

無理やり手を通してブチッ!なんて糸が切れちゃうことも・・・。

 

この方法なら、そんな心配も無し♪

カナリの手抜き方法ですが、実用性抜群なので我が家ではこれから重宝しそうー♪

 
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