ユニフレームにしようかロッジにしようか迷った結果。。。

ついにロッジのスキレットを買いました!!

 

実際に届いてみたものの写真、スキレットにありがちな気になる疑問をまとめてみました。

これからスキレットを買うという人は参考にしてみてくださいね♪

 

 


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ロッジのスキレットに決まったワケ

最終決定は主人です。

私に代わって、スキレットのHPや料理を色々調べてくれていた主人。

 

「スキレットこんなに重いの!?10インチで蓋付きだったら5㎏近くだよ!?持てる??危なくない!?」

。。。しばらく考え込む主人。

「よし、ここはオレがスキレット担当になるしかないな。」

 

といった具合で、本日からスキレット料理は主人担当に決まりました(笑)※料理初心者です

私の方が年下ということもあり、結婚して何年たっても女の子扱いしてもらえます。ラッキーです。

 

重いという点を除けば、フォルムもシーズニングもロッジの方が上だと思っていたので、私も賛成しました^^

 

 

6.5インチのミニスキレットを購入!

スキレットはすべて主人担当と決まったのはいいですが、結局使えなかったら困るので、まずは小さめのものを購入することにしました^^

6.5インチは、ひとり分のハンバーグやパンケーキを作るのにちょうどいい大きさです。

 

コレが実際に届いたスキレット。裏もかわいい♪

ロッジ スキレット

 

ロッジ スキレット

左にあるのは、取っ手につけるカバーです。

スキレットは、持ち手の部分も高温になります。

普通のミトンじゃ持てません。本当に危ないので、試さないでください。

別売りのハンドル用カバーまたは革製の耐熱手袋が必須アイテムですよ!

写真に写っているロッジのハンドル用カバーなら、最高650℃まで安心なのでオススメです。(650℃ってどんな?想像もできませんが)

 

スキレットを買う時は、ハンドル用カバーもセットで買うようにしてくださいね。

ロッジのハンドル用カバーは、ロッジのスキレットサイズに関係なく使えるので1つあると重宝します。

 

 

これって不良品?いえいえ、違います!

ネットの口コミで多いのが「ロッジはアメリカ製だから作りが雑」という類のもの。

かけていたり、表面がはげていたり、当たりはずれが多いと批判する人も。

 

ロッジ スキレット

さて、コレが実際に届いたスキレット。

スキレットの淵部分が茶色く欠けているように見えるのがわかりますか?

 

「かけてるなんて、不良品じゃん!!」と思うかもしれませんが、そうではありません。

 

これは、出荷前にシーズニング(油をなじませる加工)した時の油膜がはがれただけです。

反対に、ボコッと表面が飛び出たような部分もあります。

これも、油が部分的に固まっただけなので、使っているうちにポロッと取れてきます。

 

かけたように見える部分は、家でオイルを塗りこんで使い込んでいけばちゃんと綺麗な黒色になります^^

決して不良品ということではないので、安心してくださいね。

 

実は、最初に使う前のシーズニングって、すごーーーく大変なんです。

ユーチューブとかで検索したら出てきますが、かなり面倒です。

ニトリ スキレット シーズニング とかで検索してみてください。

 

なので、ロッジのように出荷前にシーズニングしてくれているものを選ぶのがオススメです。
(たしか、ニトリのスキレットはシーズニングされていません。)

 

スキレットで迷っているなら、ニトリよりロッジの方が使いやすいと思いますよ~!!

何年も使えるものですから、多少高くても使いやすいものを買いましょ^^

 
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