毎日掃除していても発生する水カビ、赤カビ、黒カビ

湿度が高い上に、石鹸カスがたまりやすいお風呂は、カビが育つには絶好の環境!

 


スポンサーリンク

手強い黒カビとの闘い!

私が最初に住んだ築12年以上のアパートのお風呂は、とにかく黒カビがすごかった!!

はじめてのアパート選びで、右も左も分からず、同じ間取りの部屋を見せてもらっただけで契約しちゃったんです^^;

 

で、入居当日になってお風呂場を見てみたら、天井と壁の境目、お風呂の目地、蛇口の周り、浴槽の下部分に黒カビがびっしり・・・。

ひぃぃ~

 

実家から持ってきた「お掃除のHOW TO本」を見ながら、クエン酸水を作ってみたり、黒カビにラップパックしたり、マジック〇ンをスプレーしてブラシでゴシゴシしたり・・・

2日かかりで掃除しましたが、黒カビがちょっと薄くなったかな程度でした。

半身浴しても、黒カビが目に入っちゃってリラックスしきれなかった・・・^^;

 

 

黒カビの原因って何?

 お風呂の天井には、実は「目に見えないカビの原因菌」がたくさん潜んでいて、「カビの胞子」をお風呂全体にバラまいていることがわかりました。

天井から「カビの胞子」が次から次へと降ってきて、すぐにまた、黒カビだらけになってしまうのです。

“http://look.lion.co.jp/topic/tsuyu/shikumi/”より引用 

なんと!!

私は壁や床を一生懸命掃除していたのに、黒カビの原因は天井にあったわけです。

目に見えない天井のカビ胞子を予防しないと、壁や床を掃除してもすぐに黒カビが生えるということですね。

 

そういえば、おばあちゃんがよくこう言ってました。

「ゆかちゃん(私)、顔のマッサージは下から上やけどな、掃除は上から下にするんや」って。

 

なるほど。

当時は「?」でしたが、大人になって気がつくおばあちゃんの知恵です。

 

 

3か月に1回♪天井のカビ予防

最初に住んだアパートで手強い黒カビを経験して以来、私はコレを使っています。

ルック防かび剤

 

ルックの「防カビ剤」です。

箱によれば1~2か月に1回した方がいいみたいですが、3か月に1回でも十分だと思います。

 

実際に使っている様子はこちら↓

我が家の様子

こんな感じで、お風呂の蓋や椅子も一緒にカビ予防しています。

床に置いてあるのが「防カビ剤」です。

少しだけ水を入れて浴室内に放置して、しばらくたったら換気するだけでOK。

 

 

これはカビ取り剤ではありません!!

注意書き

カビ取り剤ではないので、カビが生えた状態で使ってもカビはなくなりません

この「防カビ剤」は、カビがない状態をキープするためのものです!

 

新居に引っ越して数年たちますが、現在の我が家は黒カビ0

毎日しっかり掃除しているわけでもないので、3か月に1回の防カビ効果かも!?って思っています♪

 
スポンサーリンク

関連記事/広告