子供に絵本を読んであげたいと思っても、どんな本を選べばいいか迷っちゃいますよね。

そこで、私が本屋で「これは良い!」と思ったオススメの1冊をご紹介します。

 


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イソップ童話の本を選ぶ3つのポイント

私が子供の頃に「イソップ童話シリーズ」が大好きだったこともあって、子供にも読んであげたいな~と思っていました。

で、さっそく書店に行ってみたのですが、その数の多いこと!!

 

見比べてみたところ、入っている「話」はほとんど同じ。

違うのは挿絵のイラストと、文字の大きさ、紙質、若干の言葉の言い回しといったところです。

 

私がポイントだと思うのはこの3つ

1.表紙が柔らかいこと

2.文字の大きさが大きめなこと(漢字なしはNG)

3.挿絵のイラストがワンパターンでないこと

 

イソップ物語の本はかなり分厚いものが多いので、表紙が固いとページが開きにくいです。

手が滑ったら、パラパラパラー!!ってなっちゃいます。

 

イソップ物語のほとんどは「親が読み聞かせる用」なので、細かい文字のものが多々あります。

でも、子供が目で文章を追うことを考えると、若干大きめくらいがオススメです。

 

そして挿絵。

これは、保育士の友達からの助言ですが、大人がいいと思うイラストと、子供が良いと思うイラストは全然違うとのこと。

優しいパステル色のものよりは、ハッキリした色を好む傾向にあるみたいです。

イラストで物語を好きになることも多いようなので、いろいろなタイプの挿絵が入っている本があるものがいいかもしれませんね^^

 

 

最初に買うべき1冊はコレッ!

本屋でウロウロ歩き回り、中を見比べて買ったのがコチラ。

イソップどうわ
『母と子のおやすみまえのイソップどうわ』 千葉幹夫著/ナツメ社

 

定価で1728円でした。

イソップ童話のシリーズだと、1300円~2300円が相場です。

お値段的には、ちょうど中間くらい。

 

中身はこんな感じ。

イソップどうわ

全ページカラーでイラストや文字も大きめ、明るい色遣いで見ているとワクワクしてくる本です。

ページごとに「親子でやってみよう」というクイズが入っています。

個人的にはいらないかな~?と思いますが、クイズ好きのお子さんには試してみてもいいかもしれないですね^^

 

 

3歳児が自分で本を読める!だから自信がつく!

プリキュアの絵本以外には全く興味を示さなかった長女。

私の本棚にこの本を置いておいたところ(わざとらしいけど、めっちゃ目立つように)、「これ新しい絵本?見ていい?」と。

 

大好きなプリキュア絵本のおかげで一通り平仮名が読めるようになっていたので、指でなぞりながら、ゆっくりゆっくり読んでいました。

漢字にも振り仮名がうってあるので、問題なし。

本人は「漢字が読めた」と自慢げです^^

 

プリキュア絵本は「コイツめ。。。」とか「今に見ておれ。。。」とか、あんまり綺麗じゃない日本語が多いのが気になっていた私。

漫画言葉も大切ですけど、ひらがな覚えたての子供にはちょっとなぁって。

私自身、スラムダンクとかママレードボーイ(小学生時代にブーム)とか大好きなので、漫画自体を否定するつもりは全くないのですが^^;

 

小さい子供が読むと仮定すると、丁寧な言葉が多い方がいいかなぁと。

地方に住んでいて標準語に触れ合う機会が少ないので、絵本を通して綺麗な言葉や語彙を増やしていってもらいたいな~と思います^^

 

平仮名が読めるようになってきた3歳くらいからのお子さんには、この1冊オススメですよ!

 
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